小林国語教室

この記事では、小林国語教室について、「国語指導のプロ」の視点から、詳しく解説していきます!

目次

基本情報

対象年齢 小学3年生〜小学6年生
中学生
高校生
学習スタイル  対面授業
※コロナの影響で、2020.7.13現在ではオンライン授業
集団・個別から選択可能
対応教科  国語、社会
定期テスト対策  ○
中学受験対策 私立  ○
中学受験対策 公立  ○
高校受験対策  ○
大学受験対策  ○
添削指導  ○
作文指導  ○

小林国語教室の特徴

大きく、次の3点が特徴として挙げられます。
・「楽しく学ぶ」
・将来に向けた力を養う
・受験指導

今回は、こちらの3点について、細かく見ていきたいと思います!

■「楽しく学ぶ」

小林国語教室は、学習意欲をもって取り組むお子さんを育てることを目的とした塾であり、「楽しく学ぶ」ということを重視しています。
HPには、『楽しく学ぶからこそ自ずと国語力が身につきます。国語力があがれば、他の科目も楽しく学べるようになります。』という記載があるように、学習意欲の向上には国語を「楽しく学ぶ」ことが重要だと考えているようです。

実際の授業では、どのクラスでも一方的な講義ではなく対話を重視した双方型授業を採用しており、子どもが「楽しく学ぶ」ための工夫が施されています。

■将来に向けた力を養う

小林国語教室では、将来に向けた「伝える力」「学ぶ力」の強化 を重視しています。

単なる知識の暗記ではなく、受験に向けてだけでは終わらない将来に生きる力を身に付けることを目指しており、これは他の受験やテストといった目先の結果を重視する学習塾と比べて大きな違いと言えるでしょう。

■受験指導

将来に向けた力を養うことを重視しながらも、もちろん受験指導も充実しています。

中でも、記述問題や作文問題は添削指導を行うなど充実しており、特に公立中高一貫校受験に向けた対策には非常に適しているといえるでしょう。

 


授業内容

小林国語教室では、大きく次の4種類の授業を提供しています。
・基本クラス
・演習クラス
・作文クラス
・社会クラス
それぞれ、目的や授業内容、対象とする生徒が異なります。
それでは、1つ1つの授業について見ていきましょう!

■基本クラス

国語を好きな強化にするための総合的なクラスです。

◆小学生(3年生~6年生)

【内容】
文章の読み書き
事実(客観)と気持ち(主観)の違いを考える演習
抽象と具体を区別できる演習

・小学3年生対象講座

「事実(客観)」と「気持ち(主観)」の違いをしっかり分けて考えられるようになることも目指します。

・小学4年生対象講座

文章を書くだけでなく、より高度な文章を読めるようになるために必要な「型」を学びます。
読解に必要な「抽象」と「具体」の区別を理解できるようにすることを目的としています。これができるようになると文章を読むスピードが上がるだけではなく、内容も正確に把握できるようになります。
この「型」を1年間かけてじっくりと習得します。

・小学5年生対象講座

自分の意見を論理的に相手に伝えるための「型」を学習します。
そして、その「型」を実践するための練習として、授業では「ディベート」も行います。
この「型」は、説明型文章に使われるものですので、試験における得点アップにもつながります。
また、物語文の読み方も学習します。物語の場合は、事実を正確に把握することに加えて、登場人物の「気持ち」まで理解する必要があります。その「気持ち」の読み取り方を学習します。

・小学6年生対象講座

相手を論理的に打ち負かしてやり込めるのではなく、お互いに楽しめるような心地よい関係を作る方が建設的な方法です。そのために必要なこと。それは…、相手のニーズを知ること。そして、五感に訴えることです。
この2つの方法をしっかりと習得してもらう講座です。国公立一貫校対策も行います。

◆伝記講座(中1~)

課題として出す伝記を事前に読んできてもらい、その本の内容についてみんなで討論するクラスです。
伝記に書かれた人物を学ぶことで、偉人の考え方を学ぶだけでなく、自分はどのような時に心が動かされるのか?いうことを客観的に観察することで、自分が何を欲しているのかに気付こう!という講座です。

◆時事講座(中2~)

現在、世の中で起きている様々な出来事を学ぶことで、自分がこれから進むべき方向性を見つけてほしいとの想いからできた講座です。
1か月毎に1テーマを学んでいきます。事前に扱うテーマについて各自調べてきてもらい、それをベースに対話型の授業を行っていきます。

◆志学講座(中3~)100分授業

人は「志」があるからこそ、高いモチベーションを保ち努力を継続することができるものと考えています。古典を中心にして自分自身・世の中のことについてじっくりと考えてもらいます。

■演習クラス

 基本クラスで学習した内容を、問題を解く時にどのように使うのかを学習するクラスです。
「基本的な考え方さえ習得すれば、難関校の問題だって解けるんだ!」という実感を味わうコンセプトになっています。

・読解問題鎮圧講座

試験を受ける上で必要な「型」を効果的に使えるようになることを目標とします。
特に、記述型の問題を苦手とするお子さんが多いため、問題文から必要な要素を探し出し、それらをどのように文章にするのかという「型」を集中して学習していきます。

■作文クラス

作文力・記述力の向上を目指すクラスです。

作文力を向上させるためには、やはり実践が一番です。そのため、授業はワーク中心になります。
ワークは2種類。1つは、授業中に出した課題を制限時間内に書いてもらい瞬発力を鍛えるもの。
もう1つは、宿題として出した課題をじっくりと自宅で書いてきてもらうもの。宿題については事前に提出してもらい添削をして、授業時に渡す形になります。授業では、公立中高一貫校の問題も題材にします、なので受験を考えているお子さんにもぴったりです。

◆作文基礎(小3~) 

読解力を土台をして、アウトプット(作文)の演習になります。この講座では絵本を使って、登場人物の気持ちに丁寧に寄り添い、それがどういうことなのか、それについて自分はどう感じたのか等を言葉に変えていくことを学びます。

◆作文(小5~)

基礎に加え、要約力を磨く。それを前提に意見を述べる演習になります。課題図書の要旨をまとめる力(要約力)に磨きをかけることで著者の伝えたいことをくみ取り、それを前提に自分自身の意見を述べる力を習得します。

■社会クラス

小林国語教室で唯一、社会を扱うクラスです。

「なぜそうなるのか?」という疑問を大切にして学習するクラスです。
人は覚える内容を感情と結びつけることで深く暗記することができます。「なるほど~♪」という体験をすればするほど知識が身についていきます。さらには、記述問題を解いてもうらことでその知識を使える知恵にしていきます。

◆地理・歴史

理由を理解しながら暗記に頼らない知識の定着をする授業です。
地理では資料を読み解くことなどを通して地理に大切な内容を複合的に学習していきます。
それぞれの土地で盛んな農業・工業を単に覚えるのではなく、その背景を理解することが大切です。世の中の経済の動きも視野に入れた指導をしていきます。
歴史では世の中が変化するには必ず「理由」があります。その「理由」をしっかりと理解することで、まずは歴史の流れを習得することが出来ます。
授業では、さらに歴史上の出来事を地理と結びつけて指導することで、視覚的にも知識の定着を図ります。


料金体系

[ 入会金 ]

入会金は10,000円(税別)

[ 受講料・管理費 ]

■集団授業の講座は1授業(80分)あたり4,000円(税別)

■中1講座は1授業(100分)あたり5,000円(税別)

■個別指導の講座は1授業(80分)あたり6,000円(税別)

■管理費は毎月1,000円(税別)


アクセス

東京都千代田区神田淡路町1-11-3
淡路町MHアネックス2F

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