【記述力は子供に必要ですか?】記述力が求められる4つの理由

従来から、記述問題が苦手だという生徒が多いです。
国語ぎらい=記述ぎらいといっても過言ではありません…。

「何を書けばいいのかわからない」
「書くべきことはわかっているが、頭の中でまとまらない」
記述を嫌う理由2トップです。

なかには、原稿用紙を見ただけで、やる気をなくしてしまい、
空欄のまま提出するしていまう子供もいます…。

では、子供に記述練習をさせる意味はあるのでしょうか・・・?

記述文問題を出題する学校が増えている

しかし、中学受験において、御三家をはじめ、上位校では記述問題を主体とした入試問題が増えています
最近の学校側の傾向として、自己表現力に富んだ生徒を求めていると思われます。
この流れは今後もどんどん波及し、記述問題を取り入れる学校が増えていくでしょう。

これからは「国語力=記述力」

これからは国語力は記述力を指すようになると思われます。、
そのため、記述力を身につけることはたいへん重要になってきます。

記述ができると国語において優位に立てます。

中学受験の国語において、記述問題は配点が高いです。
そのため、本気で中学受験を成功させたい場合は、
記述の対策が必要不可欠です。

逆を言えば、記述問題で安定した点数を取ることができれば、
合格へ大幅に近づくことができます。

記述力がつくと総合的な判断力がつき、他の問題を解くときにもプラスに働く。

国語で出題される問題は記述形式だけではありません。
選択問題や抜き出し問題などもあります。

しかし、記述能力が高まれば、それがこれらの問題を解くときにも
プラスになります。

記述問題では算数のように「論理的思考」、つまり順序立てて書くことが必要です。
そのためこの「論理的思考」を身に付けることができれば、
文章自体もしっかり論理的に読めるようになります。

以上のように、記述ができるだけで、プラスになるポイントはたくさんあります。
しっかりと記述の対策に力を入れるようにしましょう。

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